佐倉草ぶえの丘ログハウス宿泊でセミの羽化を楽しむ

千葉県佐倉市の「佐倉草ぶえの丘」のログハウスとバンガローに、ママ友たち7家族総勢20人以上で泊まりました!
下は2歳から中学生までの子どもたちとママたちで、半年振りの再会でした(笑)。

この「佐倉草ぶえの丘」は、農業体験施設です。
京成佐倉駅北口から車で10分です。
印旛沼のすぐそばにあります。
(周辺施設として、国立歴史民族博物館や印旛沼サンセットヒルズなどがあります)


ログハウスは2階建てで、1階に二段ベッドが一つ、2階にベッドが2つでした。
冷暖房、バストイレがついているので、快適でしたね〜。
冷蔵庫、電気ポット、電気調理器、炊飯器、オーブンレンジもあるし、キッチン付なのでお皿も包丁もありました。

一方のバンガローは、冷暖房なしです。
小屋の中にはテーブルもトイレも何もなく、家具も布団も一切ないので、寝袋とマット持参がいいですね。

佐倉市内に住んでいる人は、市外の人より安く宿泊できます。


食事は頼みませんでした。
昼間に子どもたちが畑で、有料で取ってきた枝豆やとうもろこしをゆでたり、スイカ持参でスイカ割りをしたりしました。

夜は玄米菜食マクロビオティックのお弁当を頼んで届けてもらい、朝は天然酵母のパンを買ってきておいて、オーブンで少し焼いて食べました。

大勢で泊まったので、食事はログハウスの前にブルーシートを敷いて食べたり、食事できる屋根付のところで朝は食べたりしました。


夜はキャンプファイヤーができる場所で、まきを買って火を焚きました。
火がつくと、いいものですね。
気持ちが和むし、見ていて楽しいですからね。


ログハウの前の大きな木で、夜はせみの羽化を見ました。
これは、大人も子どもも熱中してみましたね(笑)。

茶色の殻で土中から出てきたせみは、木に登っていきます。
上へ、上へと。

子どもたちが土から出てきたせみを4匹も、
同じ1本の木にとまらせたので(爆)、
1本の木で4匹のせみの羽化を見ることができました。


セミは木の上の方に登っていき、やがて背中の殻が破れてきます。
背中から体を殻の外に出して、
落ちるんじゃないかと心配するくらいのけぞって、体を出します。

やがて殻から出た体が、のけぞって逆さまになっていたのを起こして、殻から出て樹木にしがみつきます。
白かったせみの色は、緑、そして茶色へとだんだん変化していきました。


娘は夜中にわざわざ起き出して、せみの羽化がどうなったか、のぞいたそうです。

貴重な夜でした。


次の日は、動物のえさやり体験(ヤギ、鶏、馬など)やミニ列車に乗ったりアスレチックで遊んだりして、のんびり過ごしました。


その他、蝶の観察や草笛教室、陶芸教室、七宝教室などの各種教室、
ガラスペインティング教室や野菜の収穫なども体験できるそうですよ。

テーマ : 国内の旅館・民宿・ペンション・ホテル情報 - ジャンル : 旅行